南信エリア
TEL: 0265-27-3774 FAX: 0265-27-3774
・一人ひとりの発達段階に合わせて基本的生活習慣の確立を促し、気持ちの良い生活が送れるようにする。
・三穂ならではの素晴らしい自然の中で、地域めぐりや散歩、探検ごっこなど、自然を活かした遊びを展開し、たくましい身体と豊かな感性を育む。
・地域の食文化や伝統文化の伝承を大切にし、田んぼや畑づくり、正月飾り、味噌、豆腐作り体験など、地域の方の力をお借りし、交流を深めながら故郷を感じ、豊かな心を育てていく。
・小規模園の良さを生かし、様々な場面で異年齢でのかかわりを深める中で、面倒を見たり世話をする喜びや助け合うことの大切さ、相手のことを思いやる気持ちを育てる。
・子ども一人ひとりの良さを認め、可能性を引き出せるように保育に取り組む。経験の積み重ねや実体験を大切にする中で、主体的に取り組み最後までやり遂げる姿勢を支え、達成感を味わい自信につなげていけるようにする。
・保育の中に、絵本や地域に伝わるお話を取り入れ、楽しみながら想像力や豊かな心を育む。
・未就園児交流や小学校との交流、お年寄りとの交流を深め、地域の子育ての拠点となれるようにする。
・1日保育士体験を実施し、園の保育を理解してもらい、子育てのヒントをつかんでもらう機会とする。
2025年3月5日
今年も味噌作りの季節がやってきました。
あじさい会の坂巻さんと塩澤さんが味噌作りを教えに来てくださいました。
「今年もよろしくお願いします!」とみんなで挨拶してから味噌作りが始まりました。
給食先生が柔らかく煮てくれた大豆を機械に入れて潰します。
「ハンドルが重い。」「力がいるぞ。」「何かが出てきた。」「豆のいいにおいがする。」と驚いた様子。「豆はいっぱいあるから皆で交代で頑張ろう!」
次は塩と麹を混ぜます。
塩と麹がよく混ざったら、豆を絞った味噌の元と一緒にします。
絞ったときに出た豆の煮汁を少しずつ入れながら混ぜていきます。
味噌玉を作っていきます。大きな味噌玉、小さな味噌玉、でこぼこの味噌玉といろいろな味噌玉ができました。
最後は味噌玉を桶の中に投げ込みます。隙間ができるとそこからカビてしまうので、真空になるように思い切り投げ込むそうです。
「おいしい味噌になぁれ~!」と皆でハンドパワーを送ります。
出来上がった味噌は夏ころまで、じっくり寝かせます。味噌が出来上がる頃は年長さんは1年生になっています。
毎年あじさい会の皆さんと年長さんが作ってくれた無添加のおいしい味噌を保育園の皆で給食にいただいています。
・すごい機械だ。
・ハンドルが重たい。
・力を入れないと回せないね。
・豆を入れて回したら、何かが出てきた。
・豆のいいにおいがする。
・だんだん混ざって色が変わってきた。
・味噌玉、丸くできておもしろかった。
・味噌玉投げるのもおもしろかった。
・毎年、あじさい会の坂巻さん、塩澤さんにお世話になって、年長さんが味噌作りを体験しています。柔らかく煮た大豆を機械に入れて絞りだす体験は保育園でしかできません。重いハンドルを回しながらの味噌作りは大変だけれど、自分たちの作った味噌の出来上がりを楽しみにする気持ちは大きく膨らんでいるようです。
・この味噌が出来上がる頃は、年長さんは1年生になっています。11月頃味噌が茶色になったら食べてみたいな~と楽しみにしています。そんな気持ちを受けて、味見ができる機会を作ってあげたいなぁと考えています。
・毎年あじさい会の皆さんのおかげで、添加物の入っていないおいしいお味噌を食べることができます。その味噌パワーで三穂のこども達は元気いっぱいです。
貴重な体験をありがとうございました。
園の形態 | 普及型 |
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代表者氏名 | 園長 : 上沼 佳子 |
運営法人 | 飯田市 |
運営法人代表者名 | 飯田市長 |
園の設立日 | 昭和48年4月1日 |
認定日 | 2017.10.27 |
区分 | 認定こども園 |
住所 | 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14 |
エリア | 南信 |
お問い合わせ先 | TEL : 0265-27-3774 FAX : 0265-27-3774 MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp |
ホームページ | http://www.iida-kosodate.net/ |
定員数 | 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人 |
基本開所曜日 | 月火水木金土 |
基本開所時間 | 8:00~16:00 |
延長保育の有無 | 要問合せ |
園児募集 | 要問合せ |
保育者募集 | 要問合せ |