2025年2月14日
園庭に雪が積もり、雪合戦やゆきだるま作り、築山での滑り台など好きな遊びを楽しみました。
「雪だるま作ろう」大きな雪玉を2つ持ってきて保育士を誘ってくれたAちゃん。近くにいたBちゃんも一緒に雪だるまを作ることになりました」
雪が柔らかくて転がしてもなかなか大きくならず、「何でだろう?」と悩みます。雪を集めてからぎゅっぎゅっと押しつけながら大きくする作戦となりました。
大きくなった雪玉を重ねて、雪だるまの形となりました。
保育士「顔は何で作ろうか」
Bちゃん「石にする!」
でも、園庭は雪に埋もれてなかなか石が見つかりません。
Bちゃん「Cちゃんに聞いてみる!」石探しが得意なCちゃんは、下駄箱に集めておいた石を分けてくれました。
Aちゃん「鼻は、私が付ける!・・・やっぱり難しいからBちゃん押さえてて」
2人で協力して、顔を作ることができました。
完成しました!Aちゃんが自分の帽子を取って雪だるまに被せてあげました。
題名『歯が痛い雪だるま』だそうです。確かに片方のほっぺが腫れて、痛そうに見えますね。
築山では、体滑りに挑戦しているお友達がいました。
どうすればうまく滑ることができるかな?Dちゃんは考えました。
Dちゃん「手と足を上げればいいんだ!」繰り返し滑ることでコツがつかめて、手と足を上げながらスーっとなめらかに滑り降りることができることに気付いたようです。
手を付いて、慎重に滑り降りる子もいました。目線が地面に近くて、ドキドキしたね。
鬼ごっこしよう。「どうやって鬼を決める?」
年中さんに交じってかまくら作りに熱中していたお友達もいましたよ。
・雪って冷たいな
・雪玉を大きくしたいから転がしてみよう。ふかふかの雪の所なら、大きくなるかもしれないよ
・石を使ったら、雪だるまの顔ができたよ
・ぎゅっぎゅって手で押すと雪がくっつくよ
・雪の滑り台は、手と足を上げるとよく滑るよ
・雪の上の鬼ごっこも楽しいな
・かまくら作りって大変だ
例年に比べて少ない雪でしたが、新雪を楽しめるように登園してすぐに雪遊びを楽しみました。雪の冷たさを感じながら雪玉を作り、それを大きくしようと試行錯誤する子ども達。その姿を見守りながら、保育士も一緒に考えたり試したりし、一緒に雪だるまを作るという目的に向かって取り組みました。完成したときの子ども達の達成感に満ちた表情を見ることができて良かったです。
築山は雪が積もり滑り台に変身です。雪が少ないためそり遊びはできませんでしたが、体を使って滑るという子ども達のアイディアで楽しい遊びが生まれました。お尻で滑ったり転がってみたり、色々な滑り方を試す中で、一番よく滑る方法を見つける子ども達は、さすがだなと感心しました。
雪合戦や鬼ごっこ、かまくら作りに雪でのおままごと・・・一人一人が雪に関わりそれぞれの遊び方で楽しんでいる姿があり、この時期にしかできない雪遊びの魅力を感じました。
園の形態 | 普及型 |
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代表者氏名 | 園長 : 倉石 伸子 |
運営法人 | 長野市 |
運営法人代表者名 | 長野市長 |
園の設立日 | 1971.4.1 |
認定日 | 2019.9.13 |
区分 | 保育所 |
住所 | 〒388‐8002 長野市篠ノ井東福寺745 |
エリア | 北信 |
お問い合わせ先 |
TEL : 026‐293‐0944 FAX : 026‐293‐0944 |
定員数 | 未満児 : 21人 3歳児 : 17人 4歳児 : 27人 5歳児 : 35人 6歳(学童)以上 : 人 |
基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
延長保育の有無 | 要問合せ |
園児募集 | 要問合せ |
保育者募集 | 要問合せ |